2026/04/28

こんにちは!
インストラクターのシュリです
ホイールを変えた時にクリンチャーからチューブレスに移行したのですが、もうクリンチャーには絶対戻れないです
「準備が大変そう」「シーラント管理が面倒くさそう」そう思っていましたが、実際に走ってみたら結論から言います。
「もっと早くやっておけばよかった……!」
そう感じてしまうチューブレスの「ヤバすぎるメリット」を語っていきます
乗り心地が極上に
まず初めに一番大きく感じたメリットが乗り心地の向上です
以前、クリンチャー時代に感じていた振動の強さ
長距離を走った際に腕のしびれや、疲労感をすごく感じていて「長距離ライドにはあまり行きたくないな」と思っていたのですが
チューブレスに変えて200km走った日は体に疲労、ダメージが少なくすごく快適に走れました
正直、「こんなに変わるのか!」と感動しました
クリンチャーで感じていた地面の「ガタガタ」がチューブレスでは「トストス」といった感じで一気に弱まり、地面の小さな段差を感じなくなります
地面からの突き上げが一気に弱くなったおかげで身体への疲労が少なくなり楽に長く走れるようになりました
腕や肩、お尻にきていた痛みや痺れが一気になくなってストレスゼロで最高です!
そしてチューブがいらないのでタイヤとチューブの摩擦がなくなり転がり抵抗が低くなり速く走れるようになります
コーナリングの安定感UP↑↑↑
空気圧をさげて走れるので、タイヤが路面にピタッと吸い付くようになります。
コーナリングの安定感はクリンチャーとは段違い!
少しバイクを倒すだけできついカーブも曲がり切れちゃいます
体感だとクリンチャーで40度倒していたのが、チューブレスだと30度程度で曲がり切れちゃいます
チューブレスに変えてすぐはコーナリングの違和感があるかもしれませんが慣れたら最高です!
パンクをしても走れる?!
中にシーラント(液状のメンテナンス剤)が入っているので穴が開いても勝手にふさいでくれます
穴が大きいとタイヤの交換が必要ですが、ある程度の穴はふさいでくれます
少しだけ空気が抜けるので、空気を適正気圧まで入れてあげるだけでok!
さらにしっかり空気を入れていればリム打ちパンクのリスクがゼロに近づきます
空気圧が低すぎると段差を強く超えた際にタイヤが限界まで潰れて裂けてしまいます
空気圧管理はしっかりしておきましょう
全ライダーに一度は試してほしい
正直、タイヤの脱着やシーラントの処理など、クリンチャーに比べれば手間は増えます
ただ、その苦労を上回る「快適さと楽しさ」が待っています!
ロングライドで疲れやすかったりコーナーの安定性を高めたいと思っている方、ぜひチューブレスにしてみてください世界が変わりますよ!
以上シュリでしたー